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地球温暖化

2008年3月27日 (木)

ペットや野生動物達をゴミ同然に扱う日本人の意識の低さはが及ぼす地球環境への影響

鎮静化している島根県知夫村のタヌキ駆除問題も来週には新年度が始まり、悪人影原の動きに注目である。
そんな中、全国的に野生動物の異常繁殖やら農作物への被害やらと各自治体は国民の血税を使い無意味な駆除に金を使い続けている。何か変ではないか日本人の脳は?
中国の男子トイレで錦鯉飼う話も十分変だ・・・更には、お隣韓国で犬を年間200万頭食べる話は理解不能、そしてカナダ政府が行っている毛皮乱獲の為、大量に殺しているアザラシの子供達の件は意識不明である
最近良く耳にするマイレージ、特にフードマイレージやウッドマイレージである。
本やテレビで多く取り上げられているこのマイレージで分かる事は日本は凄くマイレージを溜めている国である事。マイレージを溜めてハワイへ無料で行ける話では無く、マイレージを溜めて北極圏の氷を崩壊する話である。
コンビに弁当の話はご存知の方は多いと思うが、平均的な鮭弁当1つに対し11品目のおかずが使われており、それら一つ一つが遠い海外で生産され日々日本へ空輸又は船輸されている。それら11品目の素材を使い1つの鮭弁当を作るのに16万kmのマイレージが必要とされる(これは地球4週に匹敵する距離である)これだけの温室効果ガスをばら撒き作った鮭弁当の大半は廃棄されており、また廃棄にマイレージが加算されている。今や国内食料自給率39%と自国では何も賄えない日本に未来はあるのであろうか?
ペットや野生動物の駆除も目先の事のみと経済的に最も安く処理出来るからである。そんな消費大国日本は国内のみならず多くの国々の領土や野生動物区域までも間接的に占領し、破壊している現状である。
年間2000万トン以上の食料、食材が捨てられている日本、商売をする側にも問題はあるが我々消費者側にも大きな問題がある。それら全てを考え、改革や規制をしなけらばならない日本政府に一番問題があるとは思う。

  → 北極圏に住む白クマ達の住みかを破壊して殺しているのは我々日本人である。

 →我々も嘆願書をカナダ政府に出し、現在世界中で125,000の署名が集まっているが、本当に許しがたいカナダのスティーブン・ハーパー現首相

 

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