2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

オンライン状態

無料ブログはココログ

タヌキ

2008年5月18日 (日)

日本一のタヌキ殺し島の間違えでは!

影原村長!
貴方の島が日本一治安が良い島などと誰も思いませんよ!
くだらない署名運動などしてないで、貴方に殺されたタヌキ達の為に何か行動したらどうですか!!!

詳しくは下記をご覧下さい↓
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=502888004

人気ブログランキングへ ←1クリックお願いします

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護へ←1クリックお願いします

2008年4月 9日 (水)

速報!馬鹿らしい記事を島根県知夫村が発信。

人口700人でタヌキは2000匹
島根・知夫村が共生模索

2008.4.8 10:15

牛のエサ小屋近くに現れたタヌキ=3月17日、島根県知夫村

Trd0804081017004p1

人口700人、タヌキ2000匹。島根県の隠岐諸島・知夫村では、農作物を食い荒らすタヌキ対策をめぐり「駆除」から「共生」へ、付き合い方の転換が模索されている。

 知夫村では防護ネットに囲われた畑が至る所にある。農作物を食い荒らすだけでなく、放牧牛のエサに尿をかけたり、生まれたての子牛にかみつくなどの「いたずら」もしょっちゅうだ。

 そこで、村は3年で900匹まで減らす計画を立て昨年12月からタヌキの駆除を開始した。しかし、動物愛護団体が「殺さず避妊手術をすべきだ」と猛反発。殺到する抗議に駆除は一時中止を余儀なくされた。

 村は島内の全有権者を対象にアンケートするなどして具体策を検討していく考えだが、住民の間では「欲しい島外の人に贈ろう」などの“皮算用”もにぎやかになっている。msn産経ニュースより

人気ブログランキングへ ←1クリックお願いします

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護へ←1クリックお願いします

2008年3月27日 (木)

ペットや野生動物達をゴミ同然に扱う日本人の意識の低さはが及ぼす地球環境への影響

鎮静化している島根県知夫村のタヌキ駆除問題も来週には新年度が始まり、悪人影原の動きに注目である。
そんな中、全国的に野生動物の異常繁殖やら農作物への被害やらと各自治体は国民の血税を使い無意味な駆除に金を使い続けている。何か変ではないか日本人の脳は?
中国の男子トイレで錦鯉飼う話も十分変だ・・・更には、お隣韓国で犬を年間200万頭食べる話は理解不能、そしてカナダ政府が行っている毛皮乱獲の為、大量に殺しているアザラシの子供達の件は意識不明である
最近良く耳にするマイレージ、特にフードマイレージやウッドマイレージである。
本やテレビで多く取り上げられているこのマイレージで分かる事は日本は凄くマイレージを溜めている国である事。マイレージを溜めてハワイへ無料で行ける話では無く、マイレージを溜めて北極圏の氷を崩壊する話である。
コンビに弁当の話はご存知の方は多いと思うが、平均的な鮭弁当1つに対し11品目のおかずが使われており、それら一つ一つが遠い海外で生産され日々日本へ空輸又は船輸されている。それら11品目の素材を使い1つの鮭弁当を作るのに16万kmのマイレージが必要とされる(これは地球4週に匹敵する距離である)これだけの温室効果ガスをばら撒き作った鮭弁当の大半は廃棄されており、また廃棄にマイレージが加算されている。今や国内食料自給率39%と自国では何も賄えない日本に未来はあるのであろうか?
ペットや野生動物の駆除も目先の事のみと経済的に最も安く処理出来るからである。そんな消費大国日本は国内のみならず多くの国々の領土や野生動物区域までも間接的に占領し、破壊している現状である。
年間2000万トン以上の食料、食材が捨てられている日本、商売をする側にも問題はあるが我々消費者側にも大きな問題がある。それら全てを考え、改革や規制をしなけらばならない日本政府に一番問題があるとは思う。

  → 北極圏に住む白クマ達の住みかを破壊して殺しているのは我々日本人である。

 →我々も嘆願書をカナダ政府に出し、現在世界中で125,000の署名が集まっているが、本当に許しがたいカナダのスティーブン・ハーパー現首相

 

人気ブログランキングへ ←1クリックお願いします

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護へ←1クリックお願いします

2008年3月15日 (土)

知夫村速報!何故10億弱も?何故限定?

3月12日、読売新聞オンラインの記事に島根県知夫村が情報公開条例を制定したが・・・(限定?・個人の利害や権利を損ねる場合は公開できないとしている?)

「知夫村議会3月定例会が11日開会し、防護ネット購入などのタヌキ対策費約110万円を盛り込んだ総額9億5160万円の2008年度一般会計当初予算案など26議案が提出され、村情報公開条例案など17議案を可決した。県内市町村の情報公開条例制定は、1995年の旧出雲市が最初で、2005年の西ノ島町で20市町が制定したことになり、知夫村が最後に残っていた。情報公開条例は4月1日に施行され、村民と村内に勤務する人を対象に限定し、公文書を開示する。個人の利害や権利を損ねる場合は公開できないとしている。対象の限定について、同村は、一連のタヌキ駆除問題で駆除方法などに関する村外からの開示請求が相当数あり、対象を拡大すると対応しきれない恐れがあることなどを理由に挙げている。影原正美村長は「条例制定で村民に開かれた村政を目指したい」と話していた。 一方、当初予算案のタヌキ対策費は、▽防護ネットの購入費30万円▽専門家講習12万8000円▽捕獲用のかごわな購入40万円▽人件費27万円――の4項目。07年度一般会計補正予算案でも防護ネット購入費30万円を計上、可決された。」
読売新聞オンラインより

ブログランキング・にほんブログ村へ←1クリックお願いします

人気ブログランキングへ ←1クリックお願いします

2008年3月 1日 (土)

問題山積の島根県!

島根県、溝口県知事は全国から抗議が殺到している知夫村でのタヌキ駆除問題を未解決のまま2月23日、県内にて「しまね和牛」生産振興大会に参加し、失地回復に向け意欲示した。
以前、掲載した知夫村では畜産業が島の財源を増やす唯一の切り札で、肉食用牛の生産に全てを託す事にした。
その為、島の水田を全て牧草地にし、雑灌木を広範囲に一斉除去。
元々、タヌキ達の命を育む資源ともなっていた重要な水田や雑灌木を奪い、放牧基盤のみを考え、島や野生動物を無視した人間の金に対する欲望が伺える。
島根県の和牛は全国の市場ランキング50位にも入っておらず、行政を始め畜産関係者は今後、島根和牛の生産向上に向け意欲を示している。この問題は野生動物へ影響や自然生態系の破壊のみならず、地球温暖化に大きな影響を及ぼす。
和牛生産増加が地球環境にどの様な影響を及ぼすかなど、島根県知事は解かっていないのであろう!
そんな知事や総務省に次回代弁者が教えよう!
その前に溝口知事には即刻知夫村影原村長の意味不明な暴走を止めて頂く事を願うだけである。

ブログランキング・にほんブログ村へ←1クリックお願いします

人気ブログランキングへ ←1クリックお願いします

2008年2月29日 (金)

影原知夫村村長に警告!

貴方が2月28日毎日新聞(BIGLOBEニュース内)で発言した内容には真実とは異なる事。

1:大繁殖?→大繁殖と言う根拠は?何時行い、どの様な調査方法で数を特定し、何匹が何匹になったのか?
2:駆除是非?→貴方は知夫里島HP上に「2月21日をもって有害鳥獣駆除事業を終了します」と記載している。これ嘘?
3:賛否を問うアンケート?→今更賛否を問うアンケートを取る意味は?防護柵も一切行わずに!
4:来年度の方針?→貴方は村長を即刻辞任すべきであるり、村民の為、知夫里島の為にも即刻辞めるべきである。
5:動物愛護団体から「反対の村民もいる」と指摘?→村民以外の人が直接村民に聞き貴方に教えた事であり、貴方は小さな島の村民の考えすら分かっていない事である。
6:60年余で約2000匹に増加?→知夫村役場がタヌキを観光目的に利用し、餌を与え、繁殖させ増えた結果でしょう!嘘を書くな!
7:動物愛護団体の抗議?→抗議では無く、一般常識を教えているだけだと思うのですが?
8:農畜産物の被害?→農畜産物では無く家庭菜園だろ!家庭菜園の被害に補助金は出ないから農畜産物と言っている。
9:住民の強い要望?→畜産業に関わる少数の一般常識が分からない人のみが騒いでいるだけである。
10:処分方法・撲殺→先進国の日本で動物を撲殺(殴り殺す)などと言う事がどれだけ野蛮な人種で非人道的であるか理解不可能である。
11:今月15日に全戸配布?→こんな無意味な事に時間や労力や税金を使うのであれば、一軒でも柵を作れ!
12:アンケートの結果?→一切無意味なアンケートである!
13:反対が多数ならば、?→貴方に村長と言う自覚があり、一般常識が理解出来るのであれば、貴方が駆除賛成する村民に悟さなければならないのでは無いでしょうか?
今回の報道に関し、この問題に関する基礎知識が乏しく、記事の内容にも大きな問題を感じる。何より過去3ヶ月間全国から非難されている知夫村でもタヌキ駆除問題を根底から覆す内容であり、遺憾を通り越す内容である。今後、知夫村は今まで以上に多くの非難を全国から浴びる事になるであろう!

ブログランキング・にほんブログ村へ←参加中

人気ブログランキングへ ←参加中

2008年2月26日 (火)

大丈夫か島根県!

島根県知夫村タヌキ駆除問題は解決しておりません。
様々な利権の背景にある既得権益が最大の問題であり、根底から見直さなければ、何も変わらない程腐りきった日本の現状。
本日、知夫村の件で某野生動物保護団体へ更なる抗議を要請!我々も引き続き知夫村タヌキ駆除問題を監視していく方針である。
そんな中、島根県斐川町学頭の農業公園「出雲いりすの丘」にて飼われていた動物達が閉鎖の為、引き取り先を探している!
町が動物と触れ合う遊園ゾーンとして運営していた施設が何故閉鎖なのか?
民間企業であれば経営不振と言う事もあるが、町が税金で運営してる施設が何故閉鎖?閉鎖する位なら命を扱うような事業は最初からやるな!と言いたい。
因みに引取先を探している動物達は
子豚14匹、ウサギ11羽、イヌ2匹、
ロバ1匹、ラマ1匹。
今の所、殺処分は考えていないようだが、このまま引取り先が見つからなかったら・・・?  問い合わせ先:0853-72-5550
記事は→ここ

ブログランキング・にほんブログ村へ←参加中

人気ブログランキングへ ←参加中

2008年2月22日 (金)

代弁者は知夫村の役人を許さない!

昨年12月中旬頃から動物の代弁者として島根県知夫村で行われて来たタヌキ駆除問題を取り上げ、様々な角度からこの問題を検証してきました。
2月21日をもって
「有害鳥獣駆除事業を終了します」
などと知夫村のホームページ上に出しましたが、代弁者的には一言「ふざけるな」に尽きます。
その間、どれだけの尊い命が奪われたのかを考えると、私は、知夫村の影原村長を始め議員、役人、仁夫地区、などを許す事は出来ません。
言葉を喋る事も出来ず、抵抗も出来ないタヌキやイタチ等を人間の権力や欲望で無意味に殺す行為こそ、根底から改革しなければならないのでは無いでしょうか?
全国的に見れば知夫村での問題は氷山の一角ですが、私は氷山の一角が心改め、未来のモデル地区に変革すれば、それ以上美しい事は無いと考えます。
我々の暮らしは日々便利になり、その恩恵を受けておりますが、その代償に、地球温暖化は猛スピードで進み、地球生態系は崩れ、世界中で異常現象が発生している今、人間は見栄や欲望を捨て、自然を見つめ直す事が必要があるのではと思います。
今後は、知夫村問題を始め、その根底にある財務省、農林水産省、環境省、林野庁等で行われている税金の無駄使いや法律的な問題、動物愛護に対する意識等を公開出来ればと考えております。

心を痛めながら知夫村へ抗議を出し続けて頂いていた全国の方々や、今回ご尽力頂きました動物愛護団体様へ。
タヌキに変わり、心よりお礼申し上げます。              

Banner_02 人気ブログランキングへ←1ポチお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ ←1ポチお願いします

2008年2月16日 (土)

知夫村への徹底抗議

金の為に自然破壊や無意味なタヌキ殺しを行っている島根県知夫村を断固として許す事は出来ません!

全国的から数えきれない程、タヌキ駆除中止の抗議を受けていながら、未だに止めない知夫村役場の背景には
「頑張る地方応援プログラム」の地方交付税等の支援措置を受ける為、嘘の申請概要に基づき、タヌキ駆除の実績を残さなければ、今後の支援に影響があると考えられる。
今期が終わるまでは、その実績を残す為だけにタヌキを殺すであろう。
年度が変わりタヌキ駆除を中止したとしても、知夫村は稼げる和牛生産事業の為に30箇所の水田を無くし、雑灌木を一斉除去する等、大切な自然生態系を破壊し、タヌキやイタチを含め多くの生きもの達が消えていきます。

人間が生きていく上で最も重要な事は金では無く自然を守る事により我々はその恩恵を受け命があり生きて行けるのです。
様々な野生の生き物には役割があり水や土、太陽や大気など全てが混じ合いながら自然生態系が構成され社会が成り立っている。
多くの人間が、目先の金や自己中心的に生きて来た結果が今の地球温暖化問題です。
知夫村の一部の役人が今行っている事は、
最も基本的な人間が生きる為の土台を無視した、野蛮で、卑劣で、身勝手で、自己中心的な行為であります。
そんな、人間達が飼育した子牛などが高値で取引されています。
また、多額な税金の補助等も行われており、人的被害が懸念される農薬物等の件も踏まえ、今後は徹底的に知夫村畜産事業の実態を調べ掲載予定です。

今日の名言:「望まれずに生まれてくる子なんていません。この世に生まれるすべての命が神様の思し召しです。すべてに愛を与えるのです」by マザー・テレサ(1910-1997)

Imgp0911 ←ホンドタヌキの赤ちゃん
  こんな小さな命までも、
          奪うのか・・・

Banner_02 人気ブログランキングへ←1ポチお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ ←1ポチお願いします

2008年2月15日 (金)

まだ止めないか知夫村!

今日現在、島根県知夫村は国民の税金を使い、タヌキの捕獲、殺処分を止めていません。
今もくくり罠やカゴ罠を数多く仕掛けており、捕まったタヌキ達を殺し続けてています。
我々には知夫村の村民からの情報を始め、多方面から最新の情報が入ってきております。

本日、過激な活動で有名な某動物保護団体へ連絡を取り、助けを要請いたしました。
長期に渡り、日々心を痛め、体調を悪くしてまでも、抗議をして頂いている方々に感謝いたします。
とにかく今は、タヌキ駆除を即刻中止させる事だけです。
今まで以上に声を大にして、様々な面から直接抗議をお願い申し上げます。

下記に主要箇所の詳細を記載致します。

*影原正美(村長) 村長室直通電話 
              :08514-8-2345
*井尻義教(副議長、活性化協議会会長、
    大工、JA知夫支所、和牛改良組合長)
      井尻義教建設 :08514-8-2524
*高田武(議員、農業) :08514-8-2066
*知夫小学校 校長室 :08514-8-2155
*口村左官店 議員 :08514-8-2150
*家畜人工授精所 :08514-8-2603
*JA隠岐どうぜん知夫支所 :08514-8-2003
*知夫村教育委員会 :08514-8-2301
*知夫村ごみ焼却場 :08514-8-2084
*知夫村商工会 :08514-8-2166
*知夫中学校 校長室:08514-8-2180
*知夫里島観光案内所 :08514-8-2272
*知夫里島開発 :08514-8-2131
*野田浩正 獣医師 :08514-8-2764
*知夫村役場 :08514-8-2211
*知夫村役場 産業課 :08514-8-2911

Banner_02 人気ブログランキングへ←1ポチお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ ←1ポチお願いします

より以前の記事一覧