2008年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

オンライン状態

« 動物殺処分大国、ニッポン! | トップページ | ¥パンダのレンタル¥ »

2008年5月 4日 (日)

☆野良猫の耳カットが問題!???☆

世田谷区と獣医世田谷支部(天野芳二部長)はとんでもない協定を結び野良猫の耳カットが虐待ではないか等と次元の低過ぎる事を言い、国民の税金を使い野良猫にマイクロチップを埋め込む等の制度を決めた。
その背景には世田谷区区長(熊本哲之)と日本獣医師会世田谷支部部長(天野芳二)、某大手製薬会社(マイクロチップ販売)、などの面々による癒着から生み出された利権が背後にある。
欧米では半世紀以上前から野良猫を識別するには耳カット以外に有効な方法が無いとされており、耳ピアス、タトゥーや糸等は長期的に有効な方法では無いと立証されている。耳カットの方法も具体的に切除する大きさ、場所、止血方法などこと細かく決められている。
そもそも、野良猫は道徳の無い買主等が捨てたり、放し飼いにされた飼い猫などから繁殖し、更に無責任なただの餌やりOO~が手に負えない程の頭数にまで増やし、本当に野良猫の事を考え捕獲後、不妊去勢を行っているボランティア様方は日々頭を悩ましている。そこには、ボランティアを行った人にしか分からない現場の苦労や浪費があり、本来行政が行わなければならない事をなけなしのお金と時間を使い日々野良猫と地域の為に動いていると言う現実ある。
この様な問題は実際に活動をしているボランティアと本当に動物の事を考え動物病院を営んでいる獣医師とが協議をし行政から必要に応じた国民の税金を出させるべきで、そこには利権や癒着などあってはならないのでは無いでしょうか?
皆様、熊本世田谷区長、天野世田谷獣医支部長には徹底的に抗議し廃止させましょう!
代弁者的にはマイクロチップの導入が悪い事とは思いません。
しかし、その安全性や有効性などを理解した上で、先ずペットショップの犬猫、既に飼われている犬猫に行うべきだと考えます。

世田谷区広報広聴課
TEL:03-5432-2010
FAX:03-5432-3001

世田谷区獣医師会加盟動物病院リスト
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/pdf/14950_3.pdf

署名方法はヘルプアニマルズ様のHP内↓
http://www.all-creatures.org/ha/cats/index.html

詳しい内容↓アニマルウェルフェア連絡会様
http://awn.sub.jp/awn/qa/qa_stgy_josei.html

人気ブログランキングへ ←1クリックお願いします

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護へ←1クリックお願いします

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/514633/20765797

この記事へのトラックバック一覧です: ☆野良猫の耳カットが問題!???☆:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)