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2008年3月29日 (土)

和歌山県日高町に抗議を!猟友会等廃止しろ!

電気柵とネットで水稲の被害を防ぐ

 日高町が平成19年度の有害鳥獣捕獲で、イノシシやサル、シカなどの野生動物を捕獲した数や、農産物の被害金額などをまとめた。このうちイノシシの捕獲数が105頭で、平成18年度の30頭に比べて大幅に増加した一方、農産物の被害金額は1665万円でほぼ例年通りだった。町はより的確に被害内容を把握するため、町内の農業者などに4月14日までに被害情報を提供するよう呼びかけている。
 有害鳥獣の捕獲は狩猟期間(11月15日~2月15日。イノシシは11月1日~3月15日)以外に猟友会の協力で行っており、捕獲1頭につきイノシシとシカが各5000円、サル2万円の報償金を町が支給している。
 イノシシ、サル、シカの捕獲合計は、平成17年度が60頭(イノシシ22、サル36、シカ2)、平成18年度は66頭(同30、同33、同3)だった。平成19年度は144頭(同105、同39、同0)とイノシシだけが増加した。理由は有害の許可頭数を増やしたことや、箱わなの免許所持者が増加したことなどが考えられる。
 被害の防止対策で町は、ほ場を野生動物から守るため電気やトタン柵、ネットなどの設置費用を補助。過去3年間の実績は県の補助事業と合わせて平成17年度が延長9280メートル、補助額143万8500円、18年度は7050メートル、103万500円、19年度は5870メートル、137万9400円で、合計22.2キロ、384万8400円。平成16年度からの総延長は36.8キロ(県11キロ、町25.8キロ)になる。
 被害は減少することなく、町が住民に聞き取り調査し、被害面積から割り出した被害額だけでも平成17年度1970万円、18年度1446万円、19年度1665万円になった。
 町はより詳しく被害状況を把握するため、平成19年4月から20年3月までに発生した野生鳥獣による農作物被害の届け出を呼びかけている。届け出内容は鳥獣名、農作物名、場所、被害面積など。問い合わせは町産業建設課産業振興班(電話0738・63・3806)へ。
【訂正】
北海道と掲載しておりましたが、
和歌山県の間違いでした。
ここで、お詫び申し上げます。
お教え下さいました方
ありがとうございました。

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コメント

鳥山鳥子様
今晩は、お体の具合は如何ですか?色々とお疲れ様です。もののけ姫の様に人間と動物が共存するのは難しいのかと思います。人間としての質が悪すぎて話になりません。頭が良いとか悪いとかでは無く、人間として基本的な事が欠落している世の中ですね。これからも宜しくです。

お疲れ様です。
この様な問題を目にしますと
「もののけ姫」を思い出します・・・
種が少なくなれば殖やし、多くなれば処分する。

まるで、自分たちの所有物みたいにです。
純粋な猟師は殆どおりません。
後は、みな殺し屋同然だと思っております。

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