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2008年3月18日 (火)

読め!知夫村の役人達!

実のなる木植え鳥獣害対策 
南部町3年計画
野生動物の生活区域確保

 南部町は新年度、サルやイノシシによる農作物への食害を防ぐため、町有林に動物の餌となる実を付ける広葉樹を植林して整備する方針を固めた。整備は、同町成島の標高約1000メートルの林地3-5ヘクタールが対象で3年計画。動物が生活する区域を確保することで、人里に出没するのを食い止める。県によると、鳥獣害対策としての大規模な森林整備は県内では初めてで、全国的にも珍しい。 町によると、整備するのは静岡との県境付近の十枚山周辺で、月夜の段と呼ばれる場所。現在は杉やヒノキが植えられているが、手入れは十分にされていない。新年度からはクワやブナなどの植栽を計画。4月からの整地、秋には苗木の植樹を目指している。
↑山梨日日新聞WEB版より↑

鳥獣害対策として森林整備をする事などは政府が率先して行うべき事であり、何を今更とは思うが、山梨のケースを良い参考にこの様な活動は早く全国的に広げて欲しい!(特に島根県知夫村)

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