代弁者は知夫村の役人を許さない!
昨年12月中旬頃から動物の代弁者として島根県知夫村で行われて来たタヌキ駆除問題を取り上げ、様々な角度からこの問題を検証してきました。
2月21日をもって
「有害鳥獣駆除事業を終了します」
などと知夫村のホームページ上に出しましたが、代弁者的には一言「ふざけるな」に尽きます。
その間、どれだけの尊い命が奪われたのかを考えると、私は、知夫村の影原村長を始め議員、役人、仁夫地区、などを許す事は出来ません。
言葉を喋る事も出来ず、抵抗も出来ないタヌキやイタチ等を人間の権力や欲望で無意味に殺す行為こそ、根底から改革しなければならないのでは無いでしょうか?
全国的に見れば知夫村での問題は氷山の一角ですが、私は氷山の一角が心改め、未来のモデル地区に変革すれば、それ以上美しい事は無いと考えます。
我々の暮らしは日々便利になり、その恩恵を受けておりますが、その代償に、地球温暖化は猛スピードで進み、地球生態系は崩れ、世界中で異常現象が発生している今、人間は見栄や欲望を捨て、自然を見つめ直す事が必要があるのではと思います。
今後は、知夫村問題を始め、その根底にある財務省、農林水産省、環境省、林野庁等で行われている税金の無駄使いや法律的な問題、動物愛護に対する意識等を公開出来ればと考えております。
心を痛めながら知夫村へ抗議を出し続けて頂いていた全国の方々や、今回ご尽力頂きました動物愛護団体様へ。
タヌキに変わり、心よりお礼申し上げます。
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鳥山様
お疲れ様です&少し時間が過ぎましたが、
私の祖先はラコタ族です。(冗談ですが)インディアンやエスキモーなどの先住民族は人間が地球で生かされている事を理解し厳しい自然との戦いから多くの良い名言を残してますね。あ~私も故郷に帰りたい。
まだまだ、やらなければ帰れません・・これからも宜しくお願いいたします。
投稿 代弁者 | 2008年2月26日 (火) 01時20分
YOSHIE様
度々のコメントありがとうございます。
先日は某団体が知夫村に苗木の寄付を申し出た所、断られたそうです。まだまだ、知夫村に関しましては、やる事が沢山あります。今後とも宜しくお願い申し上げます。
投稿 代弁者 | 2008年2月26日 (火) 00時45分
お疲れ様です。
ネイティブアメリカンが述べている言葉があります。
【あなたが自分より劣ると考える動物達でもあなたよりずっと 多くの事を知っている】
人間の驕りはどこまでいくのでしょう。人間以外は自然に逆らうことなく、ちゃんと基本バランスを保ちながら生きているのに・・・物質に富む生活に溺れて、生きるうえでの命の基本を忘れてしまったように思います。 動物達との共存を強く望みます。
これからも、アドバイスをヨロシクお願い致します。
投稿 鳥山鳥子 | 2008年2月23日 (土) 02時02分
代弁者様のお怒りはもっともです。
早急に危惧されるのは、幸いにも今回生き延びた彼らの食料の確保でしょう。
潅木等が伐採されたのなら、当然、人間の傍まで来なければ『餓死』が待っています。
そうなると、次期の再捕獲に結びつく事も
あり得ます。
リーダーたる者が、今のままでは共生に向けての姿勢は望めません。
代弁者さまのおっしゃる通り、引き続き知夫村への(村長・畜産関係者等)監視等は必要かと思います。
投稿 YOSIE | 2008年2月22日 (金) 11時55分