日本にパンダは必要?状況に応じては日本の動物園で見られるの良いかもしれない・・・しかし、年間1億円も中国に支払う金があるなら日々殺されている動物愛護センターの犬猫達を助けろ!パンダと言えば中国の胡錦濤国家主席は日本へ来る意味があるのでしょうか?大体ノビタ君に日本の立場や姿勢をはっきり示す事が出来る訳無いし=無駄な時間と税金です。
今日来日した中国の胡錦濤国家主席(65)が4日、北京で日本人記者団と会見し、「パンダは中日友好のシンボル」と日本へのパンダ貸し出しに前向きな姿勢を示した。親中派の代表格ながら低支持率にあえぐ福田康夫首相(71)には最大級のプレゼントだ。日本へのリップサービスにも努めたが、チベット問題がくすぶる中での来日で、長野聖火リレー時以上の混乱が予想される。
東京・上野動物園のパンダ「リンリン」が先月30日に死んだばかり。支持率が20%を割り大ピンチの福田首相に、胡主席が絶妙のタイミングでとっておきの“切り札”を出してきた。「上野動物園のパンダが死んだのは残念だった」。来日を前に会見した胡主席が自らパンダの話題を切り出した。「パンダは中日友好のシンボル。日本国民の願いと福田首相の関心に留意しており、関係部門が急いで貸与を検討している」
7日の福田首相との首脳会談時に、訪日のプレゼントとして貸与が正式に決定する可能性が高まった。もともと上野動物園側から依頼を受けた外務省が、つがい1組の貸与を中国側に非公式に打診。先月の外相会談でも高村正彦外相(66)が協力を求めていた。
中国の国家元首来日は、1998年の江沢民主席(当時)以来10年ぶり。チベット問題で中国に国際的な批判が集まる中、胡主席も今回の訪日と北京五輪成功に向けて「パンダ外交」で日中友好を演出し、日本側の強い支持を得たい狙いがあるとみられる。
会見では北京五輪に関しても「日本を含む世界の幅広い支持でレベルの高い五輪が開催できる」と自信満々。懸案の中国製ギョーザ中毒事件については「両国が引き続き捜査協力を強め、一日も早く真相が解明されることを望む」と述べた。
日本へのリップサービスは止まらない。「『おしん』の主人公のたゆまぬ向上心と困難を乗り越え創業する精神に深い印象を受けた」。NHK連続テレビ小説「おしん」への感動を口に。「日本人は親切で友好的、勤勉で知恵に富み、何事にも耐え抜く精神」などと、まさにベタほめ。
友好ムードのアピールに懸命な胡主席だが、来日時には先月26日の長野市での聖火リレーを超える抗議行動、混乱が想定される。来日は10日までの5日間で大学での講演、奈良の寺院訪問などさまざまな動きがあり、警備は聖火リレーの3000人態勢を大幅に超え、当局は都内だけで最大時約6600人態勢で臨む方針だ。
訪日を「暖かい春の旅」と位置付け、「必ず成果が得られる」と強調した胡主席。「暖春」はすんなり到来するか…。
■胡錦濤(フー・チンタオ)
1942年12月生まれ。65年に清華大学水利工程学部を卒業。在学中に中国共産党に入党し、85年に中央委員。89年にチベット自治区の党書記として赴任し、ラサに戒厳令を発動して独立運動を武力鎮圧、党指導部の高い評価を得た。92年に政治局常務委員、98年国家副主席、02年党総書記と着々と出世し03年に国家主席に。昨年党総書記に再任。
★レンタル料1億円
パンダは絶滅の危機があるとして中国は外国への贈与を1980年代からほぼ中止しており、「繁殖研究」の名目でつがい1組を貸し出している。“レンタル料”は1つがいで年100万ドル(約1億円)とされる。現在、神戸市立王子動物園にいる2頭、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドにいる6頭とも中国からの貸与。
SANSPO.COMより
一方、パンダでは無く福島県では国民の血税を使い絶滅危惧種であるツキノワグマを2005年、2006年、2007年の3年間で576頭を捕殺している。人への被害だなんだと騒ぎ捕殺している様だが、クマ達が人里へ来るのは人間がクマ達の領域を荒らしたからであり、無知な人間が原因である。本当に腹立たしい限りであり、即刻中止させる必要性がある。
← 私達のお母さんは昨日人間に捕まり殺されました。これから私達
はどうやって生きて行けばいいの?
残されている子供達の為にも、徹底的な抗議をお願いいたします。
*福島県庁 秘書課 chijikoushitsu@pref.fukushima.jp
県民提案 FAX 024-521-7934
環境共生総室(鳥獣保護担当) TEL 024-521-7210
*福島県北地方振興局
TEL 024-521-7624 FAX 024-521-7997
kenpoku.chihoushinko@pref.fukushima.jp
*二本松市
kohokocho@city.nihonmatsu.lg.jp
TEL 0243-23-1111(代表) FAX 0243-22-5411(代表)
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